コンセプト
フライングフットに込めた想い

健康的で活動的な生活は、
自分自身の足で行動することから始まります。
このブランドマークには
“飛びたくなるほど快適な足を提供したい”
という想いが込められています。

Flaying Foot ブランドマーク

人間の進化

猿→猿人→類人→人間「進化図」

人間がこれほど進化したのは“完全な直立2足歩行を手に入れたからだ”と云われています。

この進化を支えてきた“足”(足裏は何と体の表面積の1%しかないのです)に対して、現代人は“オシャレ”のために自分に合わない靴をはき続けてきました。この結果、足の機能が大きく低下してきているのです。“扁平足”外反母趾”“浮き指”などはその一例です。

そして、その“扁平足”外反母趾”“浮き指”などは運動能力や歩行能力をいちじるしく低下させていると多くの学者が指摘しています。

現代人は足の骨格バランスがくずれ、運動能力を発揮できていない

「足の骨格バランスがゆがんでいる人の割合が70%を越える」といわれています。

次のようなことに
思い当たことはありませんか?

頭が痛い・首が痛い・肩がこる・背中が痛い・腰が痛い・ヒザが痛い・足が痛い

「足」は建物で言えば土台に相当するところ
その足のゆがみをそのままにして
歩いたり、走ったりすることによって
ゆがみが上へ上へと引き起こされるために
“痛み”となって現れるのです。

だから・・・

足のために、正しく調整された靴や補正インソールを使用することが非常に大切です。

なぜ、足の骨格バランスがくずれると運動能力が十分に発揮できないのでしょう?

足の3つのアーチが正常ではない(骨格バランスがくずれている)

正常な足が持つ3つのアーチ

  1. 足にバネがない
  2. 反応が遅れる
  3. すぐに疲れる
  4. ケガをしやすい

というハンデを背負うことになる為、どうしても運動能力が十分に発揮できず、疲れやすくなります。また、正常なバランスの人でも長時間立っていたり、歩いたりすることで、疲れてくると少しづつ骨格バランスがくずれてきます。特に高年齢になる程、どうしてもその割 合は高くなってしまいます。このような足を助けて正常に機能するように補助する ものが必要となるわけです。

足の3つのアーチとは?

足の3つのアーチ

足には大小26個の骨があり、これがじん帯や筋肉によって支えられています。これにより足はドーム状の3つのアーチを形成し(右図)、荷重によって変化します。

これによりショックアブソーバーのような役割をして衝撃を吸収し、体を守っています。現代人、特に若年層はこの3つのアーチが正しく発達しないことにより、足にさまざまな問題をかかえ、運動能力が低下してきていることが、さまざまな研究機関から報告されています。

快適を実現するためのFlying Footの3大要素

  1. 5本指ソックスを
    履くと…

    足を支える筋肉の発達
  2. 補正インソールを
    使うと…

    足の骨格バランスが整う
  3. 足にやさしいシューズを
    履くと…

    足指が動いて甲から踵をしっかりホールド
  4. だから、バランスのよい身体になる
    • 運動能力の向上につながる
    • 疲れにくくする
    • 力が有効に使える
    • 靴の当たりの解消につながる
    • ケガの予防
    気持ちよくフィットさせるだけではありません。

足を支える筋肉の発達に5本指ソックス

骨格を支えるのは筋肉やじん帯ですから、筋肉が弱れば骨格バランスがくずれる原因になります。

足を支える筋肉の正しい発達が運動能力の高い足の基本です。
足指を動かすことによってのみ、足を支える筋肉は鍛えられます。

足を支える筋肉

足指が動かせる5本指ソックス

5本指ソックスを普段からはくことによって、常に足指が動かせる状態となり、足を支える筋肉を常に運動させることができます。
5本指ソックスは足を支える筋肉を発達させることができるのです。

常に足指が動かせる5本指ソックス

よくある足のトラブルに補正インソール

へん平足
へん平足
足のバネも弱い状態と思われます。当然、運動能力も下がります。
外反母趾
外反母趾
痛いですよね。まずそれ以上ひどくならないようにしなくては・・・。
足が疲れやすい
足が疲れやすい
ハイアーチの可能性有。
足裏が堅くなってはいませんか?
靴があたる
靴があたる
だからといって、大きすぎる靴を選んではいませんか?

補正インソールが大切